July 08, 2008
えっーと、お久しぶりの更新です。しかし、出鱈目、出まかせ、荒唐無稽な妄想を書くにしても、まあ、ウソは書けない訳で、結構行...
March 18, 2008
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その152回ーー「ブルースの真実」の巻ー
<幻想と妄想のジャズクラブ「Kind of Blue」にようこそ・・・ここでは、ジャズに関しては何でもあり・・・大いなる...
February 22, 2008
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その151回ーー「ジャズ批評を買ってください!」の巻ー
ジャズ批評・142号 2008年3月号に私のインタビュー記事が掲載されました。 同時に「着物でジャズ」のリポートも・・。...
February 08, 2008
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その150回ー「スリーピー・狂紫朗・ジャズ無頼帖 オーディオを斬る」の巻ー
おかげさまで、150回を迎えました、そしてご来客数も30000ヒットを越えました。 これも、お閑で酔狂で物好きな皆様のお...
January 25, 2008
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その149回ーー「篠笛」の巻ー
小春日和の昼下がり、狂紫郎が港区のとある繁華街から少し入った静か住宅街の往還を歩いていた。 今日は背中にソプラノサックス...
January 21, 2008
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その148「閑話休題・オスカー・ピーターソンのミスタッチ」の巻ー
あのジャズピアノの最高峰に耀くピーターソンにもミスタッチが・・・あった。 あの名盤「ロンドン ハウス」の中にある。 19...
January 15, 2008
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その147回ーー「本田竹広の命日に・・」の巻ー
2006年1月12日に「浄土」に旅立って今年でもう2年が経つ。 蛮からで無骨で不器用で繊細なピアニスト。 黒っぽいフレー...
January 11, 2008
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その146回ーー「ジャズ無頼帖その1」の巻ー
正月の音出し始めも終わり、振る舞いのただ酒をいいことに飲みすぎたコメント常連客もやっと引き上げた。 店の片付けも終わり、...
January 07, 2008
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その145回ーー「新春共演」の巻ー
<明けましておめでとうございます、新春ブログ初めです! 今年も荒唐無稽なお話を宜しく御願いします> 「スリーピー・狂紫朗...
December 28, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その144回ーー「オスカー・ピーターソンへの賛歌」の巻ー
2007年12月23日、オスカー・ピーターソンがこの世を去った。 思えば随分と長いつきあいであった・・・・とは言え、個人...
December 21, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その143回ーー「スリーピー・狂紫朗という男」の巻ー
<前号より続く> (空想と幻想と思いつき、架空のジャズクラブ「KIND OF BLUE」へようこそ。幸か不幸か、貴方は下...
December 14, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その142回「スリーピー 狂紫朗 見参!」の巻ー
<前回より続く> ・・・いよいよ、空想と妄想のジャズクラブで何が起こるか、何が始まるか・・・ジャズ界の仕置き人登場か!・...
November 26, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その141回ーー「ランキングの話」の巻ー
今回はランキングの話であるが・・・・実は「おもいでの夏」ルイス・ヴァン・ダイクを買ってしまった! THE SUMMER ...
November 09, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その140回ーー「着物でジャズ」の巻ー
去る、2007年11月3日18時より、横浜のジャズクラブ「KAMOME」にて、「着物でジャズ」なる企画が行われた。実はそ...
October 23, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その139回ーー「ジャズ批評にまたまた」の巻ー
ジャズ批評、140号、11月号、「私のこだわりジャズ」に拙文が掲載されました。 P80からP83までの4ページにわたる超...
October 12, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その138回ーー「枯葉」の巻ー
ろそろ、秋風がたち・・・木々の葉も色ずきはじめ、ジャズクラブ「KIND OF BLUE」の中庭の楓も秋の様相をかもし出し...
September 07, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その137回「夏バテには何が効くか」の巻ー
さて、最近、夏バテ気味で、ジャズを聴きこむ意欲が出てこない。 こんな時は、黙って、静かに時を過ごし、たまに、ブログ仲間の...
August 22, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その136回「エグベルト・ジスモンチを聴く」の巻ー
8月20日 第一生命ホールでエグベルト・ジスモンチを聴いた。16年ぶりの再来日で、この再来日に尽力されたのが、私の小学校...
August 16, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その135ーー「閑話休題・ラジオ関東・チコ・ハミルトン」
ラジオ関東 夜10時半のモンティ本多のジャズ番組を覚えていますか? なんと言う番組だったのでしょうか、覚えているかたいま...
August 10, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その134回ーー「馬さんが・・・フト立ち寄って」の巻ー
<前回より続く> 幻想と空想のジャズクラブ「KIND OF BLUE」は今夜も満員だ。カウンターにはいつものご常連が陣取...
August 03, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その133回ーー「エリック・ドルフィーという名の男」の巻ー
<前回より続く> 久々の休日、ゼンさんは一人で妄想と幻想のジャズクラブ「KIND OF BLUE」にいた。 人気の無い、...
July 20, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その132回ーー「またまたガラクタショー」の巻ー
ご来店の皆様、ここのところ、集中して物を書く時間がとれません。 何か良いテーマで短文をと思っても、思考に集中できないと・...
July 12, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その131回ーー「夏はジャズ・フェズ」の巻ー
夏ともなると、日本のみならず、世界のあちらこちらで、ジャズフェスが開催される。 多くのジャズフェスへ行ったが、やはり、映...
July 06, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その130回ーー「ジャズはライブにかぎる」の巻ー
ご来場の諸氏諸嬢の皆様には以前、ジャズはライブに限ると、ここでも書かせて頂き、この空想のジャズクラブ「KIND OF B...
June 29, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その129回ーー「歴史は繰り返す」の巻ー
今回も、写真BLOGと相成りました。なかなか文章を書く時間がとれなく手抜きです。 本棚を引き続き整理していました、最近よ...
June 22, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その128回ーー「チャーリー・パーカーに捧ぐ」の巻ー
<前回のヴィデオテープのガラクタコレクションの中から、「パーカーに捧ぐ」に人気が集中しました。そこで今回はその一部をここ...
June 15, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その127回ーー「ゼンさんのジャズ・ガラクタ」の巻ー
<前回につづき、手抜きの週です。どうも記事を書く時間が・・・・で今回はジャズ関連?ガラクタを虫干しです> これは、ヴォー...
June 07, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その126回ーー「ゼンさんの本棚」の巻ー
最近、忙中閑ナシで、BLOGのアップもままならず・・・そこで考えた奥の手! 日ごろゼンさんの机の周囲にあるジャズ関連の本...
May 25, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その125回ーー「野人ピアニストの出現」の巻ー
<本日、20000アクセスを越えました。これも偏に皆様の異常なご趣味の賜物と・・感謝しております・・・が何も記念品はでま...
May 18, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その124回ーー「今夜はブルースを歌う」の巻ー
ジャズTV番組の第二回が始まった。 今度は、「ブルースを歌う」だ。 タイトルバックが始まり、クラブの中庭で車を降りるふた...
May 11, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その123回ーー「号外!!新譜発表のお知らせ」の巻ー
皆さん!友人のジャズドラマー、大隅寿男が新しいアルバムをリリースします。 それに伴い、新譜発表ライブも行います。 宜しく...
May 07, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その122回「いよいよTV番組のはじまり」の巻
<架空のジャズクラブから空想のジャズライブTV番組を企画!いよいよ始まります> 悩みつづけたキャスティング・・やっと決...
April 27, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その121回「TV番組ジャズライブ放送」の巻ー
<臨時報告・・・「ジャズ批評 5月号」のジャケ買い特集に私の拙文が掲載されました。もし時間があれば本屋で立ち読みでもして...
April 18, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その120回ーー「ウエスが飛び入り」の巻ー
4月のとある金曜日、「KIND OF BLUE」は満員のお客さんで溢れていた。 気候も良くなり、春の夜風に吹かれて、ジャ...
April 05, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その119ーー「スペシャルゲスト登場」の巻ー
ジャズ・クラブ「KIND OF BLUE」のドアーにゼンさんが、何やら張り紙を貼っている。 「ONE NIGHT STA...
March 27, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その118回ーー「マイルスがやってくる」の巻ー
ある日のアフターアワーズで、常連の船橋君がゼンさんに聞いてきた。 「ゼンさんが初めてマイスルを生で聴いたのは何時なの?」...
March 23, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その117回ー「誰かこの子をしらないか?」の巻
<前回より続く> ゼンさんは休日にレコード棚を整理していた。 まだ買って手付かずの山がある、新譜を購入したものの今ひとつ...
March 16, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その116回「おいらはドラマー」の巻ー
<前回より続く> 「ゼンさん、ゼンさんはピアノ以外には何か楽器をやっていたの?」と休憩時間に常連の関君が聞いてきた。 休...
March 15, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その115回「今週はヒロミツの追悼で・・」の巻ー
今回は、高校時代の親友で、このブログの昔話にも登場した、タレントの鈴木ヒロミツ君が2007年3月14日急逝した。 彼が登...
March 08, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その114回「アイリーンの巻」ー
<前回より続く> <「KIND OF BLUE」のご常連、DUKEさんは罪な人である。前回ご自分のサイトで 「ジャッキー...
March 01, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その113回ーー「ロージー&フランキー」の巻ー
<このところ、コンサートづいて、ゼンさんは店を留守にすることが多かった。そろそろまた店に腰を落ち着けてストーリーを元に戻...
February 26, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その112回「ジャズ批評に掲載」の巻ー
「ジャズ批評・3月号」に私のジャズBLOG「Fのブルース」が取り上げられた。 仕事のことで、業界紙や専門誌に原稿を提供し...
February 22, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その111ーー「ジャズピアノ6連弾」の巻ー
2月17日土曜日、サントリーホールへ「ジャズピアノ6連弾」を聴きにいった。 六台のベーゼンドルファーとスタンウエイーのフ...
February 16, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その110回 「女性とジャズ」の巻き
2月14日、上野文化会館で、秋吉敏子 渡米50周年記念、ジャズマスター受賞記念、ソロコンサートを聴いてきた。このコンサー...
February 09, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その109ーー「日本初のジャズ講談」の巻ー
<前回より続く> 先週から「KIND OF BLUE」の壁に奇妙なポスターが貼りだされた。 「世界初のジャズ講談 第一回...
February 01, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その109回「LOUISEの巻」
<前回より続く> ゼンさんはピアノを弾くたびにおもう、ステージの中央に立ち、カッコイイフレーズを吹いて、管楽器はなんてい...
January 26, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その108回ーー「人間は考える葦(足)である」の巻ー
<前回よりつづく> (このBLOGは小野田善一という仮説の主人公が、こうあったらいいな・・・という幻想をもって、架空のジ...
January 23, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その107ーー「故本田竹広の一周忌に・・」の巻ー
<早いもので、本田竹広さんの一周忌が1月12日にきた。これを機に各社が復刻盤をいっせいに発売・・・思い出と共に復刻盤を語...
January 18, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その106回「NYがやって来た」の巻ー
<前回より続く、今週のテーマは、BASS> (幻想と妄想のヴァーチァル・ジャズクラブ「KIND OF BLUE」へようこ...
January 11, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その105ーー「初音出し、お年玉、初夢」の巻ー
<前回より続く> 「初音出し、お年玉、初夢、初笑い・・・の巻き」 今年も、幻想と妄想の産物、「KIND OF BLUE」...
January 04, 2007
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その104回「謹賀新年」の巻ー
皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。 ということで、「KIND OF BLUE」の新年は...
December 29, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その103回ーー「2006年エンディングの巻ー
今年もみなさん、お世話になりました。 おかげさまで、100回を達成することもできました。 せめて、写真だけでも感謝を込め...
December 22, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その102回ーー「ジャズとダンディズムの巻ー
<前回より続く> (歌詞を忘れたヴォーカルは♪なんで名盤になってしまうのだろうか・・・) ゼンさんは開店前のまだ誰も居な...
December 14, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その101ーー「閑話休題・アウグスブルグの巻」ー
<今回はちょっとジャズを離れて・・・・> プロフィール欄にドイツ バイエルン州 A市 名誉市民とある。 このA市について...
December 07, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その100回ーー「最初に言葉ありき」の巻ー
<99回より続く> (お待たせしました、よりによって、このココログが故障中で・・・・100回を目の前にして色々あります。...
December 01, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その99ーー「昨今ライブハウス事情」の巻ー
「昨今、ライブ事情」 (昨日、11月30日、ビリー・ジョエルを後楽園ドームで聴いた、疲れた。内容は70年代中心のヒットパ...
November 28, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その98ーー「緊急追悼号 アニタの思い出」の巻ー
<前回より続く> ――閑話休題 追悼:アニタ・オデイとブーツ探しの巻―― 11月23日、アニタ・オデイが他界したと報道と...
November 24, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その97ーー「ディージー・リースは如何」の巻ー
<前回より続く> (「ああ、どうにもとまらない・・・・、鼻水が」、風邪です、今はやりのかどうかは不明、熱はあまり無い、喉...
November 14, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その96回ーー「名人は危うきに遊ぶ」の巻ー
<今週は後半が忙しいので、チョット早めのアップです> <前回より続く> ゼンさんは、心地よい午睡の中にいた。 夢の中で、...
November 10, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その95回ーーセロニアスの巻ー
<前回より続く> やはり、ライブレコーディングは疲れた、別にテイクの採り直しがあるわけではない、淡々と通常通り演奏をして...
November 06, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その94回ーーいよいよレコーディングの巻ー
<前回より続く> 「やはり、何かオリジナルが欲しいな」と富田さんが意見を述べた。 「オリジナルか、そうだな、出だしに、オ...
November 02, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その93回ーーやっぱりライブレコーディングの巻ー
(前回、しんじさんは、本文よりタンゴの写真と伊藤若冲の絵にシンパシーをお感じになったようで、何時もジャズばかりではなくて...
October 31, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その92回ーーライブレコーディングの巻ー
[この週末、どうしても THE THRILL IS GONE を弾きたくて、でもCDから音をコピーするのも根気が続きそう...
October 26, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その91回ーまたまたアフターアワーズの巻ー
<前回より続く> 本当のようでウソの話、ウソのようで本当の話・・入り乱れての「KIND OF BLUE」にようこそ! 「...
October 23, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その90回ー今夜はジャムセッションの巻ー
<前回より続く> [無類のジャズファン、藤岡卓也氏が亡くなりました。役者よりジャズ・ミュージシャンになりたかった藤岡さん...
October 20, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その89回ー再発熱望リストの巻ー
<前回より続く> ゼンさんはじめ、皆疲れた表情を浮かべていた。 オーディションとはいえ、10人もトーシロウ(素人)の歌を...
October 16, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その88回ーヴォーカル・オーディションの巻ー
<前回より続く・・・・こととなった> ゼンさんは、ヴォーカル・オーディションの受付をしていた、ヨーコと山本を呼び、母屋の...
October 11, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その87回ーたかがジャズ・されどジャズその2の巻ー
<前回より続く・・・・のだが・・ここは書き溜めてある原稿を使うことに・・・言うところの手抜きですね> [このBLOGも6...
October 10, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その86回ー再度ジャズ・ヴォーカルの巻ー
<前回より続く> (空想のジャズクラブ「KIND OF BLUE」にようこそ、書き散らしのサイトですが、ヒップなジャズ・...
October 06, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その85回ーたかがジャズ・されどジャズの言われの巻ー
<前回より続くかどうか・・今回はこのBLOGのサブ・タイトルにもなっている「たかがジャズ・されどジャズ」のいわれになった...
October 05, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その84回ー心筋梗塞の巻ー
<前回より続く・・・・かな、今回は閑話休題といきますか> この「プロフィール」欄にある、ローランド・ハナの「ペルージア」...
October 04, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その83回ー満員御礼の巻ー
<前回より続く> お店は常連さんで超満員、入り口の階段に腰掛けている者までいるしまつ、でもそんな雰囲気がジャズクラブの良...
September 29, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その82回ーチョット、「イエッ」の巻ー
<前回より続く> 9月下旬のある木曜日の夜、「KIND OF BLUE]の前半の部の終わりにかかっていた。 男性ヴォーカ...
September 27, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その81回ーヤパッリ ジャズヴォーカルの巻ー
<前回より続く>(ああ、一旦書いた原稿が全部消えてからの書き直ってつらいね) ドラムの大野とヴォーカルのベテラン西郷がゼ...
September 25, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その80回ージャズとダンディズムの巻ー
<前回より続く> 〔昨日聴いたジャズ〕 「モンクス・ミュージック」「ペッキンタイム」「テンダーフィーリング」「スリーブラ...
September 21, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その79回ーまたまたジャズ・ヴォーカルの巻ー
<前回より続く> [とうとう、2004年9月からBLOGを始めて2年が経ちました、最近の約9ヶ月の統計では、5000アク...
September 19, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その78回ーゼンさんの三連休の巻きー
<前回より続く> (ご来店状況) BASSCLEFさん、DUKEさん、北海道やら名古屋など遠地からはるばるご来店ありがと...
September 15, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その77回ージャズ・ヴォーカルの巻ーその2
<前回より続く> ジャズ・ヴォーカルで盛り上がり、うわさを聞いて、久々に「25-25」さんや常連の「しんじさん」までが駆...
September 12, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その76回ージャズ・ヴォーカルの巻ー
<前回より続く> 9月に入って、暑い日と涼しい日の寒暖の差が激しい日々が続いていた。水曜日の雨か、ライブハウスの入りは悪...
September 08, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その75回「クイズの回答は」の巻
<前回より続く> 72回の末尾で紹介しました、日本たばこ産業がジャズファンからつのった、リクエストベスト500曲の1位は...
September 04, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その74回「久々の青空の下で」の巻
<前回より続く> 「KIND OF BLUE」の日曜日9月2日、暑さの続くなか、久々に湿度の低いカッラと晴れた休日となっ...
August 31, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その73回「リキシャルーム閉店」の巻
<今回は緊急の話題について> ・・・と言いますのは、8月30日の朝日新聞の夕刊を見て驚いたのです。「本牧のアメリカが閉店...
August 29, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その72回「ガラクタのお披露目」の巻
<前回より続く> とうとう、72回の巻きになりました、よく続きました。今回NIFTYのココログで解析システムを用意してく...
August 21, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その71回「今月の新譜とやらは!」
<前回の続き>ここに書く前に約1時間分書いたところで突然、原稿が消えてしましました、がっくりです。 気を取り直して再挑戦...
August 18, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その70回「DUKE JORDAN他界」
暑いお盆の最中にDUKE JORDANが死んだというニュースが新聞に載った、享年84歳。 60年代に活躍したピアニスト、...
July 14, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その69回 「ジャズの聴き方と最近の若者は!」の巻き
<前回より続く>(ようこそ、「KIND OF BLUE」へ、架空のジャズクラブ、で起きる、いろいろな出来事、主人公のゼン...
June 23, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その68ーー「ゼンさんの大学時代を語る」--
<前回より続く>(写真はクリックで拡大します。このBLOGは日記では無く物語りです、ACHIEVE をクリックして最初か...
May 11, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その64回ーー「アランフェス協奏曲」--
<前回よりつづく> 今回は「アランフェス協奏曲」をテーマに・・・・最近、この曲を自分で弾くことに執着しています。もともと...
April 20, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その62回ベーゼンドルファーがやって来た!
<前回より続く> ゼンさんは朝から落ち着かなかった。 と言うのも今日はあの、ベーゼンドルファーが搬入される日なのだ、午前...
April 18, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その61回 スウィングしなけりゃ意味がない
<今回はちょっと話の方向性を変えて、村上春樹著「意味がなければスイングしない」という本のことで> 昨年末にこの本が発売さ...
April 04, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その59回 ジャッキー・マックリーンの死
<こん回は「ジャッキー・マックリーンの死」について> 今日、マックリーンが死んだことを知りました。 また一つのJAZZ界...
March 22, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その57回、ニュー・ハウストリオ結成
<前回より続く> <写真は、本田竹広:「I LOVE YOU」、P:故本田竹広、B:鈴木良雄、D:村上寛、1973年録音...
March 10, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その56回 ゼンさんが語る、その2
<前回よりつづく> エルメスのスカーフ:JAZZシリーズで、周囲にJAZZの草創期の巨人の名がある。 アート・ファーマー...
March 03, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その55回、ゼンさんが語る
<前回より続く> (ローランド・ハナのCDより二点、いずれもスイング感に酔えるしろもの、真珠の珠のごとく、粒ぞろいの音は...
February 23, 2006
February 21, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その53回、アフターアワーズ
<前回より続く> (写真はウイリアム・モリスのアラベスクです。出典:ロイヤルアルバート美術館出版 ウイリアム・モリスより...
January 30, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その52回 宴のあとで
<前回より続く>(今回のジャケットはローランド・ハナのDREAMとROLLINSのSOUND OF SONNYです) ゼ...
January 05, 2006
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その50の巻「謹賀新年」
「謹賀新年」明けましておめでとうございます。 新年第一回が丁度通算50回目のアップになりました。 よくもここまで来たと思...
November 24, 2005
November 04, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その47、お久しぶりです。
<前回より続く> 申し訳ありません、突然の仕事のドタバタで、書く時間がなく、大分、間が空いてしまいました。 KAMIさん...
August 24, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その46、後半の部開演
<前回よりつづく> (スペシャル・セッションの前半が終わっていよいよ後半・・・今はインターバルの時間だ。) 皆の顔が上気...
August 23, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その45 いよいよ佳境!
(前回より続く) <いよいよ今夜だけの特別セッション、佳境に入ってきた、オープニングが終わり最初の曲が終わった> みんな...
August 11, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その44 いよいよ開演!
(前回より続く・・・公私ともにドタバタして少し間があきました、落ち着いたので叉書き出しますので宜しく) <いよいよゼンさ...
July 29, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その43 これがジャズだ!
(別冊のBLOG「団塊の寝言」をつくりました。リンクにあります、お急ぎでない方はお立ちより下さい) <前回より続く、ゼン...
July 22, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その42、ジャズをやろう(その4)
(暫く間があいてしまいました。何しろ愛犬の死から立ち直るには時間がかかる上、身内の入院騒ぎやら、仕事が纏ってやってくるは...
June 10, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その40 JAZZをやろう、その3
(前回より続く)<ここ暫く「閑話休題」が続きました、気になる方がお二人亡くなられたもので、でも話を幻想と妄想のJAZZク...
June 06, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その39「閑話休題2」二子山親方の思い出
(前回より続く・・・ということで、またまた訃報に接するはめになってしまった。) 二子山親方というか、故貴の花関のことであ...
May 26, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その38「閑話休題・VAN JACKET」
暫し閑話休題、「VAN JACKET」の創業者、石津謙介氏が亡くなった。93歳と新聞には出ていた。 今、何故ここで石津氏...
May 25, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その37 ジャズをやろうの巻ー3
(前回より続く) <ももんぐあ様、H_IMAGINE様ご来店有難うございます。H_IMAGINE様にはマリガン・コンサー...
May 16, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その36 ジャズをやろうー2
<前回より続く、ジャズをやろう、その2> (急告!!!!!、私の友人が古いLP約400枚の処分に困っております。保存状態...
April 28, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その35、ジャズをやろう!
<前回より続く> 重い話題で落ち込んで、出口の無い答えを探して悩んでいました。でもそんなある日、ドラムの大野が昼過ぎにや...
April 22, 2005
April 14, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その33、BLOGはBLUES
(前回より続く) いや、「BLOGとはBLUESなり」と本質を見ました。日々歌う以外に何の楽しみもなかった黒人達の世界、...
March 31, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その32、BLOGは恐いの巻き
(前回より続く)いやー!!!BLOGは恐いですね、コメント欄のYOKO様お久しぶりですね、1986年くらいでしたか、貴方...
March 25, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その31、千客万来の巻
<前回より続く>・・・(先週末、原稿を書かけで来客、中途で放棄しておいたら全部消えていました。一度ワードで書いてから転写...
March 11, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その30、エリントンという名前
(前回より続く・・・・) <ついに30回になってしましました。こんなに続くとは自分でも思っていませんでした。最初は連載小...
March 02, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その29ゼンさんご立腹
<前回より続く、h_Imagineさんコメントありがとうございます。そうですね、ジャズでも良いものは繰り返し聴く価値がる...
March 01, 2005
February 21, 2005
February 15, 2005
February 10, 2005
February 03, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その24(1963年の回想)
(前回より続く) <主人公、ゼンさんは今、1963年へタイムスリップ中、7月にキャノンボールの初来日公演を聴きに、そして...
February 01, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その23(キャノンボール初来日)
(前回より続く) <前回の話、友人のドラマーが遊びにきている、そんな中でゼンさんは自分の店の飾り付け用のLPジャケットを...
January 27, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その22(嬉しい知らせ)
(Djjunyaさん、ありがとう、リンク貼らせて頂きました。好きなアーティストというご質問ですが、ここに出てくる人は皆好...
January 25, 2005
January 14, 2005
January 07, 2005
団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その19(音は人生を変える)
(前回より続く) 前回は失礼しました。肝心の「THREE BLIND MICE」の写真を忘れてしましました。 因みに現在...


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