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October 23, 2007

団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その139回ーー「ジャズ批評にまたまた」の巻ー

ジャズ批評、140号、11月号、「私のこだわりジャズ」に拙文が掲載されました。
P80からP83までの4ページにわたる超大作です。
タイトルは「ジャズはライブにこだわって」
私が何故ジャズが好きか、ライブにこだわる理由などが・・・ダラダラと書かれております。

御用とお急ぎでない方は、立ち読みでもしてきてください、その際、本屋のオヤジにたたき出されても責任は負いかねます。

読後感はどうせ、このサイトのご常連のこと、罵詈雑言が浴びせかけられるに決まっていますが、まあ、浮世のウサの晴らしどこと思って、なんでもどうぞ!

但し、歯の浮くようなオセイジも贈答品も歓迎いたします!

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<次回に続く>

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Comments

よろしくyahoohttp://www.yahoo.co.jp/

Posted by: よろ | November 05, 2007 at 18:03

最近のCDの新譜もこれはと思うヒットが・・・そうなると足が向くのはレコード屋ではなく、ジャズクラブですね。

結構、日本人のジャズもレベルが上がって良くなってきていると思いませんか。

Posted by: 4438miles | November 05, 2007 at 16:41

4438miles様、こんばんは。
ジャズ批評、読みました。
私もライブ通いをしていた時期があったので(但しmiles様の半分、年間100回ですが・・。)仰るとおりだと思いました。ライブ、しかも比較的小さいジャズクラブで聴くと演奏者と聴衆が刺激しあいながら創り上げていく・・・と言う事を実感出来ますね。
そして書かれていた、レコーディング風景。こんなのジャズじゃないですね。
メンバーが全員そろってワンテイク、これがジャズだと思っております。

Posted by: KAMI | November 04, 2007 at 22:42

DUKEさん

写真のことは方々で言われております。

何しろ45歳の時の宣材用の写真ですので・・・。
15年の月日を感じます・・・なんて自分で言っていてはしょうがないですね。(笑)

Posted by: 4438miles | October 29, 2007 at 16:36

しんじさん

いつも、お褒めの言葉を、何しろ、お褒めともらい物に弱いもので・・(情けない)

何の縁か「ジャズ批評」に登場する機会が増えました。
また、書くことになるかも・・・きっとおだてられて書くでしょう。(笑)

Posted by: 4438miles | October 29, 2007 at 16:34

DUKEさん

そうです、生の音の魅力をもっと広くジャズファンに知ってもらいたいですね。

それから、生のジャズを聴く環境を・・・そう気軽に行ける環境があるといいです。

ジャズは敷居が高いと言わさせないように。

Posted by: 4438miles | October 29, 2007 at 16:30

こんばんは>4438milesさん。
いやはや、同世代ということもあるのでしょうがひとつひとつのこだわり加減にいつも心地よい思いを持って読んでおるのですがジャズ批評のような専門誌にその一文を掲載されるというのは嬉しいですねぇ。なんせ、早い時期からmilesさんのブログ記事に目をつけていたことを自慢にさえ感じまする(笑)。

日本のヘントフ、いいですね~♪

Posted by: 管理人@しんじワールド | October 27, 2007 at 21:24

4438miles さん、ジャズ批評誌を恐る恐る開きました。いやぁ、いきなり写真、それも本人の、しかも髪がフサフサした若い頃のものを堂々と・・・畏れ入りました。(笑)

長いジャズ愛聴人生で記録として所有できるものはレコードであり、記憶として残る音はライブで耳にしたものに違いありません。それを体験できるのは、おっしゃるように狭い空間がベストであり、ジャズの音を肌で感じることのできる唯一の場所でもあると思います。昨今、当地ではライブを聴く人が年々減っております。好みのプレイヤーではないのでしょうが、東京JAZZに出演しているのだけがジャズでないことを知ってほしいものです。そして生の音でしか味わうことができないジャズを知っていただきたいですね。刻まれた音の記憶は生涯のものです。

Posted by: duke | October 27, 2007 at 19:13

basscleffさん

ありがとうございます。
やはりある時期、生ジャズに凝り固まった時期がありました。
CDやレコードを買うお金があるなら、ジャズクラブへ行って生の音を聴く・・。

はやり、下手くそなりに自分達でも音を出したことがあると、生音の禁断症状がでて聴きたくなるのです。

Posted by: 4438miles | October 25, 2007 at 13:55

4438milesさん、こんにちわ。
ジャズ批評の方~4pもの記事を書かれたのですね!その記事写真の一部を読むと・・・「ライブハウスは狭いのがいい。奏者から伝わるる気合、空間全体の熱気・・」みたいな表現には、もう100%納得します(笑)「こだわり」特集ということで、milesさんの「ライブへのこだわり」・・・これはもうざっくりとはまったテーマですね(笑)
機会をみつけて、全文、読んでみますね。

Posted by: bassclef | October 25, 2007 at 09:41

KAMIさん

神棚に置くとバチがあたりますから注意してください。

尚、日本にヘントフ・・・心地よいオセイジですが、何もでません、悪しからず。

Posted by: 4438miles | October 24, 2007 at 09:20

4438miles様、おはようございます。
>P80からP83までの4ページにわたる超大作です。
これは凄い、日本のヘントフ4438miles様の力作ですね。読まなくても素晴らしさがわかります。
早速、購入して神棚に飾ります。(笑)

Posted by: KAMI | October 24, 2007 at 06:41

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