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July 08, 2008

団塊のJAZZエッセイ「KIND OF BLUE」その153回ー「ジャズ批評144号」の巻ー

えっーと、お久しぶりの更新です。しかし、出鱈目、出まかせ、荒唐無稽な妄想を書くにしても、まあ、ウソは書けない訳で、結構行き詰まるもんです。
ゼンさんという主人公をこれからどうするか、突然やってきたスリピー狂紫朗をどうするか、そこに登場するあの世からの大物アーティスト達・・・本当にこんないい加減な話でも150回以上となると、ネタ切れというか、集中力の欠如ですね。
・・・・なんちゃって、一方では相変わらずジャズ批評に書いています。
Cd080623_007

今回は自分では好きなブルーノート盤5枚に投稿しました。別途、ジャズ批評から依頼原稿が来まして、ブルーノートにおけるアルフレッド・ライオンとアバンギャルド・ジャズという切り口でコールマンやセシル・テイラーを書いて欲しいと・・・そう今回はライオンの生誕100周年記念号なのです。
まあ、内容は書くわけにはゆきませんが、どうせここにお出でになる皆さんはお閑なのでしょうから、是非買ってお読み頂きたいと思うのです。

ということで、久々に登場しましたが・・・今回はジャズ批評のお知らせでした!

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